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文化庁メディア芸術祭行ってきた
2006.03.03 (Fri)
色々見たけど一番面白かったのは地下でひっそりとやってた招待作品の方が面白かった。


【More・・・】

ロボットタイルというのがあり、タイルの上を歩くんだけど4枚のタイルが自動的に自分の歩く方向(直進のみだけど)を察知して次々と回りこんでくるので延々と一枚のタイルの上をその場で歩き続けている感覚。おもしろい。以前ワールドビジネスサテライトのトレたまで見たことあるのでその旨を伝えたら同じものということで、その時に激しく心惹かれて記憶に残っていたので実際に歩けて感動。これは第5回(今回は第9回)の優秀賞だったらしい。ふーん。

実用化のメドを聞いたら、ゲームへの応用やシミュレーショントレーニングを考えているみたいだがまだ直進のみで方向転換をして歩けないのでそれが課題だそうな。




他には光でなく影に反応するLEDが面白かった。常時光をあててある時は無反応なのに手で光を遮ると点灯するのだ。それを応用して光を遮ると音が鳴り出すものもあった。

明和電機のジホッチ(腕時計だけど黒電話風ダイヤル式時計。音声で時刻を知る。)や新しいシリーズでアクセサリーなのに心拍数や体温が記録できるという面白いものも。





あとは今回の展示で好きなのは1弦ギター。普通のギターは6弦なのを6つのギターに分けて1弦だけ張ったもの。実際触ったけどギター知らんので音階を出せるかはわからんかった。




ストローでモノを吸う触感だけを体験できるというヘンなのがあったが混んでて触れなかった。触りてぇ!




アニメ部門は今年は不発なので特になし。大賞はおもしろかったけど。以前CCさくら劇場版が賞をとったりしてるのであまり信用してない。今回はかみちゅ!、エウレカ、ハチクロ、BLOOD+等だが一切興味なし。タイドラインブルーは全部みたけどうーん、もう一声と言った感じだったし。去年度はアニメが不作だったから無理やり引っ張り出した感が否めない。






マンガ部門は失踪日記とエマの原画を見れたので眼福。以前これでバガボンドの原画を見たがさすがに絵は巧かった。話は大した事ないけどw

ノミネートされた作品でおお振りとアニメがお仕事!と安永知澄さんの「やさしいからだ」があってめっちゃ感激!

安永さんはビームで一番好きな人だし今まで読んできた漫画の中で一番作者と自分の感性が似ていると思ったのですごい好き。まぁだからといってあたしに安永さんのような面白い漫画がかけるとは思えないけどねw



前回はせっかく大賞が「夕凪の町桜の国」だったのに展示の仕方が地味で目立ってなかったので今回のようにキャラの拡大パネル+原画展示という形は興味を引きやすくてよい。

続く
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