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いきおいあまって柊×小暮のエロSS書いちゃいました…
2006.03.27 (Mon)
最終回の感想書くはずなのになぜかエロの方にベクトルが向いてしまいました。感想は後日w


なぎらんさんの裏ブログをみたらついムラムラ(笑)してしまったので勢いでw誤字脱字は見逃してください。柊の部屋ってどんなんだか全然覚えてなかったのでテキトーに書いちゃいました。

柊×小暮のエロSSです。しかも小暮×歌前提でございます。やっぱり小暮はいじめられてナンボだと痛感いたしました…エロなんで18禁ですよ!という一応の建前。

エロは全世界ボーダーフリーよ!
幼女はこんなトコ来ないからこんな事言っても平気だよね?(ビクビク)

念のため反転させておきました。えぇまぁこんなことしたって私が十分頭ん中イカレてるって知られてるんですけど、万が一の為でございます。純粋な幼女とかね。幼女がマイメロ見てるかどうかまでは知らないけどね?

小暮萌えの先輩、なぎらんさんにはお墨付きをいただきました。ありがとうございます!柊萌えの人にはどう思っていただけるのかちょっとビクビクしてますが、エロいからきっと許していただける、かと…そんな理由で許してもらえるのか!?


とりあえずどぞー。


【More・・・】

↓↓ここから↓↓

「こんなの、夢野にはついてないだろ、が…」
「何を言っている。感じるのは男女共におなじだろうが。俺が教えてやっている事へのお礼としてこれくらいは要求してもかまわないだろう?」
「うっせ。お前がただ単に…むぐぅ」
「うるさい。いいからもっと奥までくわえろ。歯を立てるな。舌をちゃんと使え。」
女の子の感じる場所を聞くはずだったのがなぜかこんなことをする羽目になっている。別にオレは男になんて興味ないのになぜか柊のをくわえている。でも、これをしなきゃ教えてくれないっていうから、しかたなく…

「おい。何か別の事でも考えているのだろう?動きが鈍いぞ。そんな舌づかいでイケると思ってるのか?もっと早く動かせ!」
そういってオレの頭を両手でぐっと掴み、オレの口に向かって激しく腰を動かし始める。元々大きいものなのに、無理やり入れられてより一層苦しい。喉の奥にあたってちょっと吐きそうになった。でも、でもこんな、チ、チンコなんて咥えた事なかったけど俺の中をすごい速さで擦られる度になぜか自分のちんこが上に向かってそりたつのを感じていた。
舌の上、あごの裏を激しくこすられるたびにヨダレが幾筋も頬を伝う。まるで自分の口が女の子のあそこみたいに濡れているようで自分でも何だかよくわからない。

「ふん、俺にやられてるくせに感じてるのか。このドMが。」
そういって奴は俺のちんこを足でつん、とつついた。自分の意思に反して俺のちんこはビクン、とはねあがり透明な液体を滴らせた。
そして柊は足で俺のチンコを床におしつけぐりぐりと踏み始めた。かかとで先端を左右に絶妙な力加減で踏み潰す。自分の手以外には感じたことのない奇妙な感触をそこに感じ、悔しさと恥ずかしさと気持ちよさが交じり合って涙がぽろぽろと流れ始めた。
「何を泣いてるんだ。自分から俺に頼んできたのだろう?それに、こんなに勃起してるって事はお前がこれを気持ちいいと感じている証拠だ。自分がそういう人間である事を自覚しろ。」
「ぷはっ。お、おまえが無理やり始めたんだろ!それにこれは…た、ったのは、俺の気持ちなんて関係なく、ただ、よくわかんないけど、こんなになったんだよ。俺は別にお前みたいにスケベでもなんでもな…」
「うるさい奴だ。いいから俺を早くいかせてからへらず口を叩け。お前が上手くなるようにちゃんといくまでさっきみたいな事はしないでやる。頭を動かして、舌もちゃんと使え。」
あんな恥ずかしいことはいやだ。
しぶしぶ両手で柊のちんこを掴み、大きすぎて含みきれないので先端だけ攻めることにした。自分がもしどうされたら気持ちいいのか想像しながら、両手で上下に擦りあげつつ、口の中で吸い上げながら尿道をチロチロと責めあげる。とたんに堅さが増し、先走りが溢れ出した。調子に乗って左手は袋の方に移動し、軽く持ち上げたり握ったりする。
すると、あれほど高圧的だった柊が途端に大人しくなった。もしかして、感じてるのかな?

こんな状況から早く抜け出したい一心で、含んだまま頭をすばやく上下に動かす。様子が気になったのでちらりと柊の顔を見上げる。いつもどおりの冷たい表情のはずなのに、心なしか頬が赤く染まり始めたような気がする。俺を冷たい目で見下げ、俺と目があうとなぜかゾクリとした表情を見せ、自分でもビックリした。確かに俺も夢野にこんなことされたら…と考えると途端にムクムクと大きくなってしまった。うぅ、男って、悲しい…

そんな事を考えているうちに、自分の中で余裕ができはじめたのか頭の中で夢野にはこうして欲しいなんて想像しはじめた。
いきなり無理やりやらせるのはかわいそうだから、もしやりたいって言ってくれたらでいいや。最初は手で擦られせて、歯は痛いからたてないで、とか言ってみてぇなぁ~!顔を真っ赤にしながら俺のチンコを一生懸命しゃぶる夢野。うわ、たまんねぇ…!
突然柊がチンコを引き抜き、俺の顔に何かかかったのを感じた。熱いものがとめどなくひっかかり、一瞬何が起きたのかわからなかった。
「ずいぶん夢中になってたようだな。どうだ、俺の精子まみれになった感想は。」
あ、そうか。俺、柊のチンコしゃぶってたんだ。途中から夢野にフェラを教えるのに夢中になってて、俺が夢野になって俺のを…って男のチンコ咥えながら俺は何を考えてんだ!そんなんじゃおれヘンタイじゃないか!
「何を呆けている。とりあえず褒美をやる。」
そういって俺をベッドに押し倒し、上におおいかぶさった。そして俺のちんこを握り、こすりあげはじめた。そして首筋や鎖骨を舐め始め、左手で乳首を唇に軽く含み、ちゅう、と吸い上げた。
あまりに突然の出来事に体がついていかない。あっという間に体全体が快感に包まれる。な、なんでそんなに上手いんだよ!
先ほどからとっくに準備万端だった俺のちんこはもうすでに爆発寸前になってしまった。
「もう、やめろよ!やっぱりこんなのいやだぁ!なんで、こんな、きもち…い…………」
「ふん、泣くほど気持ちいいくせにそんな事をいうのか。俺は別にやめてもいいぞ?それにしてもお前並みの女より敏感だな。いじめがいがあるというか、まるで女とやってるみたいだ。」
「うるせー!おまえなんかに、おまえなんかにいかせられてたまるかよ!」
ぼろぼろと泣きながら必死に反論する。でも現実は完全に柊が産み出した快楽の渦にのまれかけ、このままいってしまいた衝動に駆られている。悔しい。なんで、こんな奴なんかに…
すると、突然含んでいた乳首をかり、と軽くかんだ。
「あぁんっ!」
まるで女の声みたいな声をあげる俺。それをみて、柊は頭をあげてにやりと笑った。途端に悔しさと恥ずかしさで顔が一気に赤く染まった。くやしい、くやしいくやしいくやしいくやしい!
「ふん、体の方が正直なようだな。きもちいいだろう、性器をいじられ、乳首をいじられ、女のように声をあげて感じている自分が本当の自分なんだといい加減自覚したらどうだ。」
「うるさいっ!お前なんか、お前なんかだいっきらいだ!!!」
すると、先端部分を手でぎゅうっと握り潰された。
「あぁぁぁぁぁあああっ!」
痛み、はあった。でも、それよりも気持ちよさの方が上だった。
気持ちとは裏腹に完全に体はいく直前まで登りつめていた。もう、だめだ。ガマンできない。いっちゃう。こんな奴にいかされたくない。
そんな思いとは裏腹にものすごい速さで俺のちんこをしごきあげる。俺自身の先走りが潤滑剤となってより一層快感をあたえつづけ、完全に理性が本能に負けてしまった瞬間だった。
「だめぇ!いく…あぁっ!」
すごい勢いと量の精液がほとばしる。何度も腰が浮き上がりながら放出し続け、自分の胸に点々と白く汚れた水溜りができる位出た後も、どくどくと精液が溢れ出し柊の手も白く染め上がる。夢野の笑顔がふっと浮かびそのまま意識が途絶えた。




ふと目が覚めると、見慣れない部屋の肌触りのいいベッドの上に横たわっている自分がいた。そして柊の部屋にいる事を思い出した。
「気がついたか?」
既に服に着替えおわり、ベッドの対面に位置する椅子にこしかけて俺に話しかけていた。足を組み、片腕を椅子のひじかけにのせその上に頭をのせたその格好は不気味なほどよく似合っていた。
「もうシャワーは済ませた。お前が入りたければ勝手に入れ。気が済んだら帰れ。」
そういってたちあがり、すたすたとドアまで歩き出す。
「おい、どこ行くんだよ!」
「軽い運動をしたら腹が空いたので軽く食べてくる。お前も食べるか?」
「だれがお前なんかと飯なんて食うか!」
「ふん、仲良くなったよしみにごちそうしてやろうと思ったのだがまぁいい。お前は見ていて飽きないな。またきがむいたらいつでもこい。相手をしてやる。」
「お前なんかに誰が2度と頼むもんか!早くいっちまえ!」
そういってふかふかの羽まくらを柊に投げつけた。ぼす、と何ともたよりない音を上げてあたったのはいいが、軽かったせいか簡単に腕ではねのけられてしまった。
「じゃあまたな。」
そういってスタスタと去っていった。

あいつ、何であんな恥ずかしい事した後なのにあんなに平気そうな顔できるんだ?つーか体が汗とおれの………あれでべとべとだ。早くシャワーあびて帰ろ。
ふとんからのそのそと起き上がり、何故か部屋に隣接してあったシャワー室に入る。鏡がふとあったので自分の体をじっとみる。うげ、かなり汚いな。うわ、首とか胸とかキスマークついてる!なんであいつこんなことすんだよ!家に帰ってフラットに見つかったらなんて言われるかわかんねぇ!!

そうして俺は胸を特に丹念に洗い、急いであがって部屋をあとにした。その帰り道、今まで感じたことのない体験がしばらく体に覚えこまされ、少々頭がふわふわとした気分のまま帰路についた。今度、今日された事思い出して一回だけ抜いてみよっかな。一回だけな、一回だけ。

想像以上に柊の腕のよさを身を持って体験し、この後1人でする時に何度か夢野ではなく柊の冷たい表情が脳裏に浮かび上がりながら登りつめる羽目になってしまい、複雑な気持ちになる小暮であった。


(了)

↑↑ここまで↑↑




感想や叱咤激励おまちしております。
小暮萌えでネタの提供があればできうる限りよろこんで引き受けますw
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【記事編集】 |  23:52 |  マイメロ  | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑
コメント
■はじめまして♪
キスできたらイイナ2の騒動(笑)でマイメロのアニメを知り、今やすっかりエロスカッコイイ柊様ハァハァな者です(笑)
(どちらかといえば攻めキャラに萌えるものでw)

そんなわけで柊派でございます。

こ、これはカカオ50%以上含むビターチョコのような柊様ですね!
どこまでもクールで鬼畜で痺れます…ッ

また…少し甘くて優しくとろける
ロッテの紗々…みたいな柊様もいいかもしれませんw
こちらはクラシックお耽美系?

小暮きゅんは、らしくて…イイ!です



せ、先生!
柊様の一人称は「僕」で…
おねがい♪します~
neko |  2006.03.28(火) 02:52 |  URL【コメント編集
■こんにちは!
こんにちは!最終回で萌え死にそうだった加奈と申します!
あぁあうぁあぁぁ!?(変人
こっ小暮が・・・ひっ・・柊様と・・うわぁぁぁぁ!!(鼻血
だっ・・・だめぇ・・しっ・・死ぬぅ・・!
チーーーーーン・・・・・・・・・・
・・・・萌え萌えな小説ありがとうございます・・・!(復活早っ!
小暮の受が好きです。大好きです。
次は歌×小暮のエロSSを・・・(コラ
加奈 |  2006.03.28(火) 09:47 |  URL【コメント編集
■あぁ、しまったっっっ!!
necoさんのご指摘の通り、柊の一人称は「僕」だった…しっぱいしっぱい。ついうっかり勢いで書いてしまったので気づきませんでした。

僕に直すのは簡単なんですが、なんとなく俺の方が鬼畜っぽくていいのでこのまんまでもいいですか?…え?ダメ??ダーク柊って一人称なんだったっけ?鬼畜だったら俺の方が雰囲気的にエロくていいと思いませんか?ついプレイwに夢中になってエロ柊に進化したって事で…柊派で絶対ダメ!僕以外認めん!!って叱られたら直しますね。既に叱ってんだろゴルァ!ってお怒りでしたら即行修正いたします。


加奈さん、感想ありがとうございます!実はうpる時超ビクビクしてたんですが、萌えエロで大変満足していただけたという事で嬉しいです~。

やっぱり小暮は受けでいじめられてナンボだとみなさん思ってるんだな、と再認識しました。
やっぱりぃ、小暮はぁ、素直に歌ちゃんとくっつくよりイジられる…もとい、イジメられる方が萌えますよねぇ~?ね?ね!?

これからも小暮がいじめられつづけるものを書きたいと思います!


実は最終回見てて、
「あー、触手だー。触手×小暮がいいなぁ~…」
って思ったんですが需要少なめ?かなぁ、やはり…
真琴 |  2006.04.02(日) 03:14 |  URLコメント編集
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