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スパコミ用のマイメロの新刊できました!
2007.05.01 (Tue)
20070501222616.jpg

銀よ!

銀よ~!!!









銀すげー…








線潰れてないや、よかったー












いやぁ思ったよりカッコいいわ~…











………………










………………













………………












(うっとり中)













…あ、すみません!
帰ってきました。





というわけで、今回の本は

「恵一×小暮」18禁小説

です。



激しくえろえろです。


恵一さんご乱心です。


小暮がかなりいじくられまくって大変です。



では冒頭をちょっとだけ


【More・・・】



「そんな格好でもうこんなに大きくして…そんなに気持ちいいのか?」



 柊の広々とした殺風景な部屋の片隅で、俺達は今、あまり人には言えないような事をされている。なぜなら俺は女物の服を着せられて柊にいやらしい事をされているからだ。

 フリフリのフリルのついたミニスカート、ひざより上の長いハイソックスをはかされ、俺は柊のひざの上にのせられて、服の上から少しずつそいつが与えてくる快楽に少しずつ支配されていった。

 普通ならこんな状況になるはずもないのだ。だが、それを望んだのは何を隠そう自分自身だったのだ。





 事の発端は、以前俺が興味本位で柊の部屋を訪れ、いわゆる、その…色々な手ほどきをうけた。

 あれからわずか1ヶ月。俺は、たまにひとりでモヤモヤした時に、あの、アレをするのだが、あいつに触れられてから一人でするのが物足りなくなる時が多くなった。



 最初はそんな事を考える自分に嫌気がさしていたのだが、だんだんと一人で悩むより本人に直接自分が人一倍エロいのかどうかちゃんと聞いた方が早いと思って、意を決してまた彼の家を訪ねたのだ。

なんとなく経験豊富な気がするし(実際うまかったし)、いつも独りになるとなぜかモヤモヤがたまって落ち着かない事の方が多くなっていたので、それを何とか自分で解決したくなったからだ。


 セバスチャンにヤツの部屋まで案内されて、ドアをコンコンとノックする。

「恵一ぼっちゃま、小暮さまがおいでになりました。」
「…入れ。」

 ギギィとセバスチャンがドアを開け、俺を部屋の中に入れるよう促す。

「また何か御用がありましたらお呼びくださいませ。」

 そういって、セバスチャンはやけに物分からいのいいように素早くその場を立ち去ってくれた。内心ホッとした。まぁ執事なんだから主人のプライベートに立ち入る事はないだろうが。
そして、俺は何と言おうか言いあぐねていた。

「あの、その…特に何かあるっていうわけじゃ、ないんだけど…あの…。」

 うまく言葉にまとまらない。もう1回アレをしてくれ!なんて言ったらただの変態だ。
 気まずい空気が流れるなか、ずっと立ちつくしたままの俺をヤツはいつものように何を考えているかわからない冷ややかな目で見つめていたのだが、おもむろに後ろを振り向いてすたすたと歩き始めた。



「あ…。」



 どこに行くんだ、とも言えずに目の前から姿を消して数分がたった。ヤツは腕に何か洋服のようなものをかけてこちらにまた戻ってきた。

「それに着替えろ。」

 すっと手渡されて俺が不思議そうにそれを広げ、しげしげと観察しはじめた。フリフリ…さすが金持ち。こういうのってやっぱりもってるんだ。
 黒い生地ですごく手触りがいい。ずっと触っていたいほど気持ちよい。でもやけに重たい。襟から裾までがやけに長い。服を自分にあててみたら、布地は俺のひざより上くらいまである。


「なぁ、これってもしかしてスカート?っていうかいわゆるメイド服…?ふざけんな!何で俺がこんなもん着なくちゃいけないんだよ!!俺が女顔だからって馬鹿にするのもいいかげんにしろ!」
「…だまってそれに着替えろ。とりあえず一式あるからそれも全部身に付けてから僕の元に来い。」

 そういうと奴はまた奥までひっこんでいった。そちらには寝室があるのを知っている。わけのわからない要求をつきつけられて頭が混乱している状態だが、とりあえずそこにあるものを着てみた。

「おい、全部着たぞ。」

 あいつの言われるがままに全部を装着しおえて、奴の所にいった。

「よく似合うじゃないか。」

 目を細めて奴が俺を全身くまなく観察する。いかにも高そうな椅子に座り、すらりと長い脚を組んで椅子に肘をつき、その上には端正な顔が乗せられているその様は、まるで一枚の絵画のように男の自分でも見惚れてしまうほどよく似合っていた。


 俺はは着なれていないやけにスースーとしたフリフリのエプロン付きの短いスカートが恥ずかしくてもじもじとしながら必死で裾をのばしてひざが見えないようにしていた。

「何で、こんなもの…というより何で俺がこんなの着なきゃ行けないんだよ…」
「うちにメイド服がないとでも思ってるのか?一応メイドがいた時代もあったんだよ。それに、君ならなんとなく似合う気がしてね。想像以上だよ。」

 くっと口の端をつりあげてにやりと笑う。なんだか馬鹿にされているみたいでカッとなった。

「おい、からかうのもいい加減にしろ!いいから早く」
「…早く、なんだ?」

 ハッとした。俺は、こいつの家に来た目的を忘れていた。

「いいからこちらへ来い。」

 ゆっくりと立ち上がり、つかつかと奴はある場所へ向かって歩き始めた。その先には、あのベッドがあった。




相変わらず自分の書いたものをうpするのは恥ずかしいっす。
今回は私の妄想の赴くままに書いたので小暮がずっといじめられつづけてるって感じです。
でもイヤイヤして否定しつつも柊のテクニック(笑)にどんどん堕ちていくエロいのが実は好きな小暮、な感じが表現できてればなぁ~と思ってがんばりました。


あ、肝心のスペースナンバーは


「ふ21a マメシバ」

です。
スーパーコミックシティ1日目の5月3日です。
お隣は私の大好きなサークルさんなので今からドキがムネムネです(寒)


じ、実はサークル名一覧を見るとこの名前、載ってません。
私、申込する時にうっかりブログ名をサークル名の欄に入れたらしく、マコトナソナタで登録してましたorz



アホや、あたし、アホや…



なのでお間違えのないよう。
サークルカットのページではちゃんと「マメシバ」でカットを作ったのでこちらが正しい名前です。

最初、サークル名一覧で調べたら「マメシバ」って名前がないから私、事務所側の手落ちだと思ってたら自分のせいだったんですよ、アホだなぁ。




今回はコミティアという創作オンリーイベント合わせの新刊も置いてます。
オリジナルBL・エロなしというものなので興味ある人はかなり絞られるでしょうが、もし興味あればどぞ。
ツンデレメガネ受にひそかに恋するやんちゃ攻です。
お互い不器用です。


不器用メガネ受萌え~♪




あ、あともう一つ。
マイメロのオールキャラしかけ絵本なのですが、前回マイメロオンリーで一旦販売したのですがもう少し作りこんでから販売したいので今回は参考展示という形で自分用の見本品を置いておきます。
くるみ製本にして、もっとかっこよくしてから販売するのですみませんがご了承ください。


あとは既刊の

・恵一×小暮、潤×小暮2本立て18禁小説

・小暮×歌シリアス18禁小説

・時をかける少女考察本(祝!DVD発売!!)

・おおきく振りかぶって 花井×田島有オールキャラギャグ本

も持って行くのでよろしくです。



それでは、これからメガネ受本の原稿、がんばります…
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【記事編集】 |  22:55 |  マイメロ  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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