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個人的音ゲーNo.1な「燃えろ!熱血リズム魂」激烈クリア記念レビュー!
2007.05.23 (Wed)
439906325_13.jpg←激烈クリア後に出る隠しモード。すごい難易度です。


すんげー疲れた…
百目鬼はやっぱ辛かった…
つことでハードモードな激烈をクリアしました記念で熱く
「燃えろ!熱血リズム魂 押忍!戦え!応援団2」
のレビュー兼感想を語らして頂きます。



前回より熱い演出、前奏カット機能がついててやりやすい!




曲も最近の流行り曲多めだけど、ストーリーとマッチしているし、苦痛に感じる曲はラストのラルク以外ない(主観です)のでよし!




つかタッチパネルでポンポーンと音ゲーができるのってやっぱ楽しい~♪

ゴロゴローッと回すフレーズマーカーの使い方が今回は凝っていて面白かった。
前回は直線的な動きばかりだったけど、今回は2回連打して直接ゴロゴロしたり、マーカーを囲んで円を描くようにゴロゴロしたりと大変おもしろうございました。






それに今回は各曲毎の主人公に名前がつき、演出も派手になったせいか感情移入しやすく笑えたり泣いたりと自然に話が入り込めた。
前回はとりあえず話がついてただけで、ラストもまあこんなもんよね的なとってつけ感が強かったけど今回は何かを吹っ切ったかのように思い切っててよかった。

どんな話かというと、売れない靴屋が金星に行って靴を売りつけたり、
国民的アイドルがファンにさらわれたのでおばちゃん軍団が取り返しに行ったり、
巨大な猫が町を襲ってきたのでロボットをつくりあげてなぜか百ます計算で勝負したりとアホさ大爆発で良し!

しかも前作のキャラが成長して登場してるのでラストは前作をやっていたら涙がホロリ効果当社比2倍!
そういうのって地味に嬉しいのよね…
応援団!応援団!と叫びたくなる。







システム的にも改善された点多し。
何といっても前述の前奏カット機能が一番だが、それに加えてもう一つ素晴らしい点が増えた。



それは曲途中でのゲージの復活力が上がったこと。



前作はラスト近くの難しい曲だと、一旦ゲージが下がったら回復することなど不可能でそのまま残りはフルコンボを狙うほかなかったのだが、今回は一旦ゲームオーバー近くまで下がってもそのあとコンボが繋げたらちゃんと回復するようになったのだ!!


これは   マ   ジ   で   助かりましたよダンナ。


なのでかなり救われます。
それに「復習」機能がついて、死んだ直前のリプレイが見れるようになって自分がどこでしくじったかわかるようになったのがいい!
といってもハードモードになるとマーカーの数がすごいので気を抜いたらあっという間に死んじゃうけど。







実はこのゲームは私の長い音ゲー歴の中で燦然とトップに君臨しているのだがいかんせん曲目のアレさと見た目のアレさが邪魔をして全然売れなかった。

あたしもネットで評判みないかぎり興味持たなかったし、ジャケみただけじゃ絶対音ゲーだとわからない位だったしね。
で、このゲームがどうすごいかというと、



ボタンの位置を覚える必要がないこと



これにつきる。

【More・・・】

音ゲーの最初の関門はボタンの位置を記憶して初めてできるようになること。
ブラインドタッチ前提のジャンルなので、よほど曲に思い入れない限りやるのがめんどくさい。
それに加えて流れてくるマーカーの位置を記憶するという二重の暗記トラップが初心者を苦しめるのだ。
だからリズム感がなくてもコナミ系だったら体に覚え込ませれば無理矢理クリアできるのだ。
ポップンはそれに加えてキャラ萌えで固定ユーザーがっちりキャッチで一見おことわり感が倍増し曲もアレな厨くせえのが増えて将来安泰です。
今回の15で悪魔城ドラキュラメドレー無くしやがって(私怨)




コナミはこっちにおいといて、と。
応援団のすごさはタッチパネルという特性を生かし、直接番号が振られたマーカーをタッチするという音ゲー最大の難関を取り払ったすごさが全てだと思う。

単なる覚えゲーでなく、リズムにのってウラや三連符がちょうどよく配置され、途中でグルグル回したり休憩が挟まれてアニメが挿入されたりと「押し付けられてプレイ」する必要がなく純粋に演奏を楽しめるのがいいのだ。
鼻歌うたいながら演奏できるってすごいのよ?
ポップンやビーマニをプレイしている人の顔をみたことがあるかい?




みんな般若のような顔で無表情でプレイしてるから傍目からみたらすげー怖いんだよね(笑)




友達に言われて初めて気づいたときのショックのでかさといったら…
一心不乱なのもいいけど、休憩中にこれむずいよねー、とかふんふーん、と歌いながらプレイできるのってやっぱすごいと思う。







今のコナミ系音ゲーはもう本当に一部のマニアのために難易度あげまくりで排他的になってるけど、純粋にノリやすい曲に楽しみながら演奏してる気分を味わえるゲームって減ってきてて寂しいよね…

スペースチャンネル5も好きだし(リズム天国もいいけどね)最初の敷居ひくめでとっつきやすかったが、
いかんせんセガなうえに曲がオリジナルだったから面白いのにあんま売れなかったけど、
今回の応援団2は色々と改善点も増えたし前作の評判が少しは広まってるからせめて15万本は出てほしい…!






あー誰かとこの喜びを分かち合いたいよぉ…
前作の時は日記に書いても誰も興味持ってくれなかったが今回は仲間が増えたんだもんねー。

お友達のゲーム屋のおねいさんにすすめたら買ってくれた上にえらいハマってくれて、しかも社長に勧めてくれて普段は新作を2本程度しか入れない程の規模の店なのに今回は追加分が未定な事も含めて20本も入れてたし!

「店頭在庫のみになるらしいから思い切って入れちゃいましたー」
「大丈夫ですよ!今回は売れますって!!」

と励ましておいた。
おねいさん曰わく、「こわいひと」が4本もまとめてお買い上げになったそーな。
「こわいひとって案外ヒマみたいですよー」
との事。まあ平和って事なのか、な?






こわいひともオススメ!なので少しは音ゲーに興味あってもリズム感ないから、と尻込みしてる人もイージーでやれば曲を演奏する楽しさは充分味わえるし、
私のような音ゲーヘビーユーザーはチアガールのベリーハードでこてんばんにされて自信を凹ませられる難易度が用意されてる
(しかも今回はマーカーが小さい上に次のマーカーが表示されるのが超ギリギリでゴロゴロが隠されてる危険性もあるのでタッチペンをうかつに離せないほど)
とどんな層にもいけます。

隠し曲も用意されてて至れり尽くせりですので一度お試しを。
今ならダウンロードサービスやってるから体験版プレイできますぞー!







あ、最後にアドバイスを。
プレイしてたら一番の敵は



タッチペンを持っている己の手



だというのはわかると思うが、ホリのタッチペンロングだと軸が透明なのでやりやすくなるぞ!付属のタッチペンだとチアガールや百目鬼はたぶん無理だと思う。
ボールペン並の長さがないとグルグルが乗り切れないかと思われます。







あーこれ絶対2なんか出ないと思ってたけどこれが売れて3を出して欲しいなあ。
名曲ばかりの海外版は今社長さんに頼んで問屋をつついてもらってるので、手に入れたらまたレポります。
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【記事編集】 |  14:06 |  ゲームの感想、レビュー  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑
コメント
■お邪魔します!
早速遊びにきちゃいました(・∀・)
応援団、自分も数ある音ゲーの中でもベスト1だと思います!!

チアガールオールSを目指しチマチマやってるんですがなかなか。。。orz

確かにコナミ系のゲームをやってる人の姿ははたから見ると怖いですよねw

しかし電車とかで応援団をやってると「まわせ!」の部分が恥ずかしいですw
会社でやっていても回せ!の時はものすごく必死になってしまうので(CMと同じ感じに)ちと恥ずかしいw


海外版はシステムは2に近い感じなんでオススメですよ(・∀・)

ではでは、また遊びにきます(*>ω<*)
フジツナ |  2007.06.03(日) 13:45 |  URLコメント編集
■おいでませ!
早速ご訪問いただきありがとうございます!

チアガールオールSはものすごく遠い道のりなので私はもう諦めて会社の子に貸しちゃいました。

その子はお店で探しても中々みつからなかったそうなので布教のために喜んで差し出しました。
わりとクリアするペースが早い(2日で一本木までクリア)してるのでもう追い抜かれそうです…


今は「ペルソナ3フェス」に興味がありまして、機会があったら買ってみようかなぁ、と目論んでおります。
真琴 |  2007.06.07(木) 11:07 |  URLコメント編集
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