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ジュンク堂のおもしろい話
2005.12.22 (Thu)
再販制度についてアメリカとアマゾンと韓国の出版事情を交えて話をしている記事をジュンク堂の人が書いていた。

時々この日記には目を通していたのだが、最後通牒さんのブログで最近見てなかったので気づかなかった。

私は出版業界にはドシロウトなので詳しい事はわからないが、再販制度が撤廃されたら今にもましてアマゾンウハウハ、って状況はよくわかる。それにもまして一番の被害をこうむるのは街の本屋さんなわけだが。


【More・・・】

でも再販制度に伴って委託制度もやっぱり変更になるんだよね?きっと。書店は在庫を抱えないだけマシ、てーか邪魔になったらさっさと返本できちゃうから楽だよなぁ、と思った。ハリポタの5巻については4巻から買いきりになったせいか今でも書店に並んでるのを見たことがあるが、普通商売ってそういうリスク背負って物を売るもんじゃないの?って思ってるけど。


以前私はパン屋で働いてたことがある。えー、ドンクって言ってミニクロワッサンで有名な所なんだけど、まさにそのミニクロワッサンを作って売ってた。あれを自分で焼いて売ってパンが残るとその日の内に廃棄なんですよ。ナマモノだから翌日に持ち越せなくて、自分で作ったパンを自分の手でゴミ袋にどざざざざ、と捨てるつらさは何ともいえなかった。しかもそれの担当は私と先輩の2人しかいなく、それをローテでまわしながらやっていたので原則として一日一人でまわす羽目になって自分で何とかするしかなかった。もう捨てるのがイヤで何とか曜日毎や天気による売り上げをノートにつけて頑張って廃棄分を無くして前年比120%の売り上げをたたき出した事もある、けどそれは別の話ですね。



ともかく、本屋はちと再販制度や委託制度に守られてて甘い事言ってるなぁ、と商売事を肌で感じて生きてきた私は思ったのですが、本屋だけはやっぱり別格なもんなの?きっとそれらがなくなったとしても、値引き合戦や宣伝しまくれる力のある大手だけが生き残り、売れるものはますます売れて、売れないものはますます売れない世の中になっちゃうのだろうかねぇ?少しは痛い目見たほうが変なタレント本も減って無駄に本を廃棄しなくて済む、と思うんだけどなぁ。
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