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ひぐらし皆殺し編 読了!
2006.01.06 (Fri)
ネタバレ注意。







つい数日前に、鷹野さん萌え~☆なんて言ってのだがあれは撤回します。

【More・・・】

どうかしてました私。こわいよ~女ってこわいよ~(ブルブルブル

友達とも話してたが、今回のがあれば前回の罪滅し編はいらないよね?という事でまとまった。
だってあれ完全な蛇足だよ。ループ?ハァ??って感じだったし人殺し肯定話だしあれのせいで完全にファンは離れたと思った。


で、今回の皆殺し編。
タイトルのまんまでビックリした(笑)
つい今回の主人公の梨花ちゃんに感情移入しすぎていい話を想像しすぎて最後大ショ~ック!


赤坂さんはあまりにもチョイ役すぎて寂しい位。わざわざ立ち絵出すくらいならもっと出番増やせばいいのに…。

あとは作者の竜騎士さんが描写の省略というアビリティを取得!
部活シーンなどのワイワイにぎやかな場面は飛ばしてくれたので読みやすかった。
鬼隠しの時は序盤はマジでしんどかったよ…
まあ必要な描写だったわけだが、今読み返すと何故か心地いいこれがひぐらしクオリティ。

友人が読むのが早い奴で
「プレイ時間8時間だよ」
っていうのでそういう計算で読んでいたら12時間かかってえらい疲れた。
Fateは私には読めないかも、と思った瞬間だった。
元々ノベルゲーはニガテなのであまりにも長いと疲れるし読みたくないのだ。
選択肢も選ぶの面倒だし全ルート読破&全CG回収なんて事かったるくてやってられないので好きじゃないのだ。
なのにファミ探やクロス探偵物語や逆転裁判は好きな私。
これって矛盾??


今回のは、これって普通に小説として読めるじゃん、というのが感想。
でも小説じゃなくてノベルゲーじゃないと真の面白さが伝わらない、っていう不思議な作品。
月姫よりは読んでてつらくなかった。
あれはすんごい長いからなぁ…
土着ものが好きだから、っていうのもあったからかも。

それにあいかわらず演出や音楽の使い方がすごく上手い。
TIPSは今回は完全におまけになっててそれほど必要性は感じなかった。
劇中の16ビットキャラの萌えについて語っている様は作者の魂の叫びだと感じた(笑)
今回はトミー(やっぱり殺されたけどw)や鷹野さんや入江の正体がわかったりと大盤振る舞いだった。
オヤシロたんも出てたけど、あれってどうなの?
それに最後のシーンの時間が止まったシーンは仲間内だけならまぁわかるがなんで鷹野さんも会話に入ってんの?
つか悟史は、悟史はどうなってしまうんだろう…


でも今回は詩音と沙都子が仲良しだったり沙都子がやっと幸せになれたり前半は幸せてんこもりモードだったのでちょっとだけし・あ・わ・せ。
これが読めるだけで涙ものなので、前回でさじを投げかけた(自分含めw)ファンが皆殺し編でまた戻ってきますように!
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