スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
DSから魔方陣を書いて攻撃するゲームが3つ登場
2006.01.11 (Wed)
ニンテンドーDSで似たような感じのRPGを見かけたのでご紹介。
どちらも戦闘の際に魔方陣を書いて敵を魔法で攻撃するもので、ぶっちゃけていうならリアル魔方陣グルグル

【More・・・】


だれしも考えることなのでネタがかぶっても仕方ないがそれにしても同じ時期(12月に1本、1月に2本)っていうのはちょっとどうかと…。


まずは「TAO~魔物の塔と魔法の卵~」
こちらはコナミからでている。

現在「TAO」は発売中だが、あまりパッとした評判は聞かない
ダンジョン移動も全てタッチパネルで行うので操作性が悪いのだとか。その上ターン制なのであまりタッチパネルで魔方陣を描く利点がないとの事。

そして重要な情報を入手。ダンジョンで死んだら即ゲームオーバー。なんだかファミコン時代を髣髴とさせるシビアさだ。

それにダンジョンも退屈で変わり映えがなく、セーブはいちいちダンジョンを出て宿屋へ、肝心の魔方陣での攻撃は普通の剣よりも弱く、回復魔法も唱えられるがいちいち武器を持ち変えないとだめなくせに薬草の1/3の回復力、とかなり不親切な内容のようだ。

絵もあまりかわいくないしシステムも不親切ならあまり買う気が起きない。





そしてもう一つは「アイアンフェザー」
またまたコナミ。

「アイアンフェザー」は今月の19日に発売される。
それにしてもキャラ絵が同人くさい。カドゥケウスの時も思ったが最近はゲームのキャラデザでもこんな絵でも受け入れてもらえるの?まぁカドゥケウスは面白かったけど。

プレゼントを仲間に渡して親密度を上げて連携技の威力がアップ!ってなんでギャルゲーまがいの事をしなくちゃいけんのだ。
アイテム合成もメンドイし、タッチパネルは指が推奨みたいでなんだかあまり惹かれる要素なし。

公式サイトに動画があるのでそれで多少は参考になると思う。
おざなりな感じで個人的にはあまりやる気が見えなくてちょっと…
つか同日発売の「ロストマジック」に完全に食われそうな気がする。






最後は「ロストマジック」
こちらはタイトーから出ている。グラフィック担当にジブリ作品や名作劇場でおなじみの佐藤好春氏が手がけている。


「ロストマジック」は「アイアンフェザー」と同じ19日にぶつけてきている。
ぶつけたというか、開発途中でサードパーティ初のWi-Fiに対応させたため12月発売を延期させたそうな。
でも逆に今月発売で正解だった気もするけどw

こちらは体験版が配布されていた。日にちがずれてもらい損ねたので自分としてはだいぶショックを受けている。もっと早く気づけばよかった!

体験版をやった人のレポをみる限り、結構せわしないがなかなか面白いらしい。
キャラの操作はタッチペンなのだが、ペンでキャラを指定→移動先指定という感じで操作。
魔法で攻撃する際も敵を指定するのではなく場所で指定するのでちょこまか動かれたらスカしてしまうようだ。
それにリアルタイムなだけあって、魔方陣を書いてる最中でも時間は止まらない。
それは確かにせわしないなw

ジャケットが結構可愛くて内容を知らないで店頭で見かけたらジャケ買いしそうな感じで好感度アップ。
でも、ラクガキ王国みたいにそっこーワゴン行きになったら、やだな、つか行きそうで怖い。

この「ロストマジック」に一番期待しているので、たぶんバカ売れはしないと思うがマイナー良ゲーとして名前を残せるよう期待して様子見ます。



ロストマジック画像つき
ロストマジック
アマゾンボタン

スポンサーサイト
【記事編集】 |  23:58 |  ゲームのニュース記事  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
コメント
コメントを投稿する
サイトURL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開:  管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。