2006.01.15 (Sun)
おもしろいのに売れない。
自分の中で名作なのに売れない。
そんなソフトを紹介したくなったら気の赴くままに書きなぐる、そんなコーナーがやってまいりました。
今回はDSで出た超執刀 カドゥケウスをご紹介。
【More・・・】
ざっくばらんに説明すると外科医体験ゲーム。外科医?DSで?天堂独太のパクリ??と思われる賢明な読者の方もいるだろうがいやいや、あれと比べちゃあいけない。
あれはサイトの体験版をやるとわかるが、判定がもんのすごく厳しいのでオススメできない。
かたやカドゥケウスはアクションゲームとしては結構ムズいゲームだがハマると寝食を惜しんで没頭できる。
最初は普通の外科医の手術をこなすのだが、実は主人公に超執刀というアビリティを持っていることが判明。
超執刀ととは、常人以上のもんのすごい集中力を使ってゲーム画面が数十秒スローになるのだ。
それを駆使して新種のウイルスギルスを駆除するのがこのゲームの最大の目的なのだ。
そのギルスがまた厄介なシロモノで、あちこち動くは皮膚の下に潜るはめちゃめちゃ耐久力が高くて何度も何度もレーザーで焼いてやっと倒さなきゃいけないはとハードっちゃーハード(タモさん風)
でも倒した時の達成感は何物にも変えられないのだ!!!
メス!レーザー!ピンセット!汗!(注・汗はない)とありとあらゆる道具を持ちかえ自分はブラッ○ジャックなのだ〜!!という錯覚を味わえる面白ゲー。
道具を持ち替えてちまちま。
実はこれ、PSのまたまたどマイナーの「鈴木爆発」という爆弾解体ゲーに似ている。
あれも道具を持ち替えつつ、爆弾をちまちま解体していく変なゲーム。
実写画面で、鈴木さんという女の子が変な爆弾魔に好かれて月やら海やら踏み切りやらに取り付けられた爆弾を解体していくというおかしなゲーム。
鈴木さん役は緒沢凛。極楽とんぼの加藤の嫁。このゲームで惚れて職権乱用して口説き落としたのだ。実話だよ。
というわけであれになんだか似ているのだ。
ゲームの雰囲気自体は全く似ていないのだが、ちまちまとミッションをクリアし、
「ミッションオールクリア!次のミッションへ進みます!!」
という極度の緊張を潜りぬけ世界の平和を守るぞ!という自分が勝手に救世主になった気分を味わえるのは両方同じ。
それにカドゥケウスにも爆弾を解体するシナリオが1つ入っており、爆弾解体の楽しさを味わえる。
でも結構シビアwタッチペン太すぎるんだよ!と思わず叫んでしまいます。
カドゥケウスはメインのシナリオがあるが、それはセレクトボタンで飛ばしていっきに手術画面に飛べるし、そのシナリオをクリアしたらタイトル画面で手術だけを選ぶことができ、自分の執刀ランクをあげることが可能。
ゲームのもったり感は極力排除され、サクサク進めます。
最高はSランクなのだが、自分はそんなに器用な人間じゃないのでオールSランクは無理。絶対無理。
そして私はそんなゲームを「緻密ゲー」と名付けます。
勝手に命名しました。
緻密な作業にものすごい集中力を必要とし日々難問に挑み続ける勇敢な挑戦者。
そんなゲームを私は日夜捜し求めるのだ…!!

超執刀 カドゥケウス

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2007/06/29(金) 07:37:58 | ニンテンドーDSゲームライブラリ




