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とうとう21エモンの再放送が終ってしまった。
2006.02.04 (Sat)
テレ朝で朝の4:55からやってたのだが、その再放送がとうとう終わってしまった。

【More・・・】

藤子F先生の作品の中ではかなりのどマイナー作品なんだけど、クレしんの映画版やエスパー魔美の監督もしていた原さんや本郷さんが手がけていたので、とても外注にぶん投げていたとは思えない程絵の崩れも少なく、動画枚数も少ないのにうまい見せ方のおかげで30分全く飽きさせない作りをしていた。

声優オタ的にも新人の頃の佐々木望や大谷育江、龍田直樹に肝付兼太や松島みのりや冬馬由美といった結構豪華なラインナップ。
やっぱり若い頃の佐々木望の少年声は素晴らしい…
大谷さんもこの頃から動物声優としての本領を発揮していたし、龍田さんのとぼけた芋掘りロボのゴン助も最高だった。





ストーリーも、舞台は未来の日本なのだが空想科学モノでない。
ドラえもんやパーマンのように日常の生活に突然やってきた非日常の話ではなく、未来の世界と言う非日常の世界でのごく普通の少年の日常を語る話を書きたかった、と作者自身が述べている。


後半になると自分でロケットを手に入れて火星や木星に行って奴隷のような肉体労働をしたり、ロケットの燃料がなくなって宇宙に漂流するハメにあって命すら危ぶまれるようなとんだ災難にあっても懲りずに再び宇宙に旅に出たがるタフさ。
危険な目にあってもおつりがくる程の色んな出会いや経験を求めて外に出たがる彼の好奇心の強さは見てるこっちがハラハラしていたが、彼の成長を見守りながら一緒に旅を楽しんでいた感覚を味わっていた。


元々この朝のアニメの枠は不定期な上いつ終わってもおかしくない(21エモンの前にやっていたチンプイも途中で終わった。元々未完の作品だったけどw)ので覚悟していたけど、ちゃんと録画できたからまぁいいか。



なんでこんなに悔しがっているかというと、F先生の作品は殆どビデオやDVDに残らないからなのだ。
一回110度CS放送でやると聞いた時はすごく迷ったけどお金がかかるのであきらめた。
そして朝の不定期アニメ枠で再放送が始まった時は本当に嬉しかった。
21エモンの映画版2本はドラえもんの短編モノと同時収録なのでDVDの中に一緒に入ってるけど、テレビ版はもう2度と見れないのだろうか…こんなにおもしろいのにな。
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