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カーリング、もっとがんばって~!!
2006.02.17 (Fri)
元々地味な競技大好きなんだけど、カーリングはスポーツというより知的な競技なので見てて大変おもしろい!

氷上のチェスという別名があるらしいが、見てる感じボーリングとビリヤードが合わさったイメージが強い。



詳しいことは週間こどもニュース(フィギュアのジャンプの種類も動画で載ってる!ありがたや)と

トリノオリンピックでカーリング中継を100倍楽しむためににと

朝日のサイトに簡単な解説フラッシュがあります。

【More・・・】

ドロップとテイクオフは何となくわかったけど細かいテクニックまで載っているので勉強になった。

ドロップは好きな所に置きに行く技術で、テイクオフは相手のストーンをはじく技術、っていうのを付け焼刃で学ぶw
とりあえず円の真ん中にストーンを置いていけばいいのだが、ターン終了時に一番内側にあるストーンのみが得点に加算されるのでターンの途中でいくら真ん中を狙って投げても、次の相手のターンで弾かれてしまったら得点にすらならない。

時には直接円を狙わずに、相手チームへの妨害の意味を込めた文字通り“布石”を配置して相手ストーンを牽制したり、布石に対して投げられた相手ストーンによって弾かれた自軍のストーンが円内にぴたりと配置されるように戦略を練ってストーンをあらかじめ布石しておいたりとまさに神業のような技術と知力を必要とされる非常に高度な競技なので、“かけひき”好きな私にはヨダレもんの競技。
NHKは録画でちゃんと地上波でも放送してくれるので大変ありがたい。



今の所1勝2敗で負けてるけど、小野寺さん(スキップというポジションでいうなればチームの司令塔。必ず最後に投げる)の毎回試合終盤での粘りのなさがもったいないなぁ~と思ってみている。
ターン中盤ではすごくいい所にストーンを置いたりしてるのに、最後の最後でうまく調整しきれずに得点がとられちゃったりと散々。


対ノルウェー戦の模様はこちらこちらのブログが詳しく解説していた。
やっぱりちゃんと分かっている人の解説は見ていてすごく楽しい。
もう少し知識がついたらなぁ~…

対ノルウェー戦では41歳のベテラン、ナルビエ選手がうまくて妙に貫禄あったので迫力負け?って言われてもしょうがないくらいすごかった。
まるでハイジのロッテンマイヤーさんを彷彿とさせる外見で

ロッテンマイヤー←この人


色んなブログでおばちゃん扱いしてたがバ、バカにすんな!ナルビエさんはすごい人なんだからな!!
知的眼鏡に弱い私。



最後の最後でのショットの絶妙さはたぶん熟練の技と見たがいかに。マジでかっこよかった。
ファンレター出したいんだけどどこに出せばいいんだろw
書くときはやっぱり英語?………がんばらねば。



対デンマーク戦では途中までがんばってたのに、第5エンド(第10エンドまである)で3点取られ、そして第6エンドでの一点入る得点チャンスに小野寺さんのミスで円内に残る事ができずに2点も取られてしまう。

あそこでうまくストーンが残ったなら日本+1、デンマーク0だったのでものすご~くもったいなかった。そしてズルズルと1点差で敗退。



第5エンドでのミスは痛かったな~。あそこであんなに大量に取られなかったら精神的にも余裕があって第6エンドで失点したり負けたりはしなかったんじゃないかなぁ、と思ったり。

今回の試合後に小野寺さんがすごくツラそうな表情を見せていたので、連戦連敗の中で何かしら先輩としての責任を感じているのかもしれない…

涙で自分を責める小野寺主将

リーダーがそんな顔したらいかんでよ!まだまだ先は長いし逆転の可能性だってあるんだから最後まであきらめないで欲しい。
もちろん選手の方々はあきらめてはいないと思うけどね。



テレビの前で私はちゃんと最後まで応援いたしますよ!!
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カーリングのネタを追いかけるヨ!
2006/02/17(金) 06:53:01 | ネタ蔵スポーツ
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